ナイチンゲールの名言について

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私はナイチンゲールの数々の名言に出会い勇気を貰い励まされて今まで色々なことを乗り越えてきました。
優柔不断な私にナイチンゲールの言葉は一歩がんばって歩いてみつという勇気をくれたのです。
その名言をいくつか紹介したいと思いますそれではまず
「女性よ自立しなさい。自分の足で立ちなさい。」。

この言葉は社会起業家としての顔も持っていたナイチンゲールの言葉だそうですが、
私が一番好きな言葉でもあります。
同じ女性として、ナイチンゲールを尊いと思うとうになったきっかけになった言葉なのです。
「進歩し続けない限りは、後退していることになるのです。」
この言葉を知った当初は耳に痛い言葉でした。が、
何か自分が良いと思えるような動きをおこさなければという衝動になられたのはいうまでもありません。
「私の成功のもとはこれだ。決して言い訳したり、言い訳を受け入れたりしなかったこと。」
これについては、彼女の偉大さが感じられますね。

誰しも弁解してしまったりするのに彼女は自分に甘えを見せなかった。
簡単に出来ることではないと思いますそれには
「人の思いは、言葉に変わることで無駄にされているように、私には思えるのです。」
この後「それらは皆、結果をもたらす行動に変わるべきものなのです。
」と続くのですが、常に行動へうつしてきた彼女ならではの名言に深いものを感じました。
言葉に変わることで無駄にされているなんてことを思った事がなく、今までの私は言葉にされることで
優越感に近いものを感じていたのでこの言葉は私の概念をも変えてしまったのです。
「天使とは、可憐できれいなだけの物を散らす者ではなく、苦しみを味わっている者のために戦う者のことだ。」

わたしたちがナースを「白衣の天使」となどというのは
ナイチンゲールの言葉から来ているということは有名な話です。
ですが、ナイチンゲール本人としてはまったくそういったイメージで
思い考えられることを喜んでいなかったようなのです。
彼女の生きた様を調べてみると、「苦しみを味わった者のために戦う者のこと」と言った意味が
しっかりと伝わってきます。
「すべての物事は、それにつぎ込んだ努力にほぼ等しい成果があるものだ。」
これに対しては本当に言葉の通りだとは思うが経験してこその言葉の重みというのが伝わってくる。
「最後にいえるのは、自分に関わっている時間をどう使い、
やりたいことを遂げるかは、すべてわたしにかかっている。」
ナイチンゲールは看護師として無駄なく人のために自信の人生を捧げた。
私の人生も無駄に過ごしてはいけないと立ちなおさせてくれたのがこの言葉である。

「わたしであっても一つは得意だと思う能力は持っているものだ。
この世界には100万以上の仕事があるといわれているが、
そのどれもが自分が合わないなどということはあり得ないのである。」

近年、ニートという言葉が流通しているというけれど人間誰しも才能が無いからとか、そういった事はないのだ。
もしも向いていない仕事をしていたとしても他に自分に向いている仕事はたくさんあるのだ。
いくつか、ナイチンゲールの名言を述べたが個人的に私のお気に入りの名言を挙げてみた。
彼女の言葉はすべてに重みがあって、挙げるとキリがないのだが
どれだけ偉大な人物か少しでも皆様に伝わって頂けると嬉しいと思います。